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11月6日(日)のてづくり市は岩倉でやります。

来たる11月6日(日)のてづくり市は、また出張てづくり市となります。
場所は、岩座神社奉賛会集会所(叡山電鉄岩倉駅から徒歩7分)で、13時から17時まで行っています。

また今回は、個人通貨ゆいまーるさんとの共催イベントとなっています。
出店者もたくさん集まります。出品されるものは、受付で発行されるゆいまーると
交換できます。日本円が必要ないのに物がもらえたり交換できたりする催しです。

どうぞ奮っておこしください。

お問い合わせ・詳細は、ゆいまーるさんinfo@youimall.org まで。
地図 http://g.co/maps/7uug6

10月2日(日)てづくり市の場所が出雲路橋になりました。

暑さも残りますが、だんだんと秋らしくなってきます。

さて10月のてづくり市は、場所をトリペルから変更して、
鴨川の出雲路橋西詰めで行っています。

今回は、シェアリビングさん達が開催している
大芋煮会と一緒に12時~16時の間行っています。

芋煮会は予約不要ですが、売り切れ次第終了となります。
マイ食器、箸、コップをご持参の方は参加費1000円が
200円引きになります。

お時間ありましたらどうぞふるっておこしください。
雨天の場合は中止となります。

大芋煮会←クリックすれば詳細がわかります

よねだ

8月7日(日)12:00~17:00はトリペルてづくり市

きたる8月7日12時から17時は恒例のトリペルてづくり市です。
今回は畑で採れた野菜やクッキーなどが出品される予定です。

物々交換スペースでは、日用品や本などを中心に新しいものを
仕入れていますので、のぞきにきてください。

交換する物がなくても、注文や出品物の購入の際に、
物と交換できる通貨ゆいまーるをさしあげます。

よねだ

22日(金)はゲームのよるvol.11

7月22日(金)はゲームのよるです。「vol.11」ですが、12回目です。
はい、1周年ですね。11回目のように見えてしまいますが「vol.0」があったため、そうではありません。

さて、時間は19:30~24:00(閉店)まで。
いつものように、ヨーロッパのボードゲームを中心にみんなで遊びます。
ヨーロッパはボードゲームの文化があるのだなと、感じることのできる月一度のイベント。
参加費無料(ワンオーダーはお願いしています)ですので、お気軽に。

「文化を求めるものにお金は要らない」(Flying Keg マスター)

最近将棋が個人的にはブームなのですが、あまり人気はありません。
対戦相手募集中です。

おか

京都自由学校の映画部で『昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き』

お知らせです。

6月10日(金)京都自由学校の企画で映画を上映します。

そのため18:30~21:00まで貸切になります。よろしくお願いします。

なお、まだ席に余裕がありますので、映画を観たいという方は、
メール→post_dancehall(@)livedoor.com
電話→090-1960-1308
(おか)までご連絡ください。

映画上映開始は19:00の予定です。

以下は上映作品の案内です。

おか

■上映作品  ドキュメンタリー
         『昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き』  (2009年/84分)


●菅原文太さん
「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国
の血への叫びである」
●shing02さん MC (昭和50年生)
 「“昭和”という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一
部だということを忘れずに“今”を歩んで行こう 」
●柴田昌平さん 記録映像作家“ひめゆり”
「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えた
ぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」
●福田衣里子さん 薬害肝炎訴訟九州原告団元代表
「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃やし続けたい。そう思った」

制作の背景とねらい
飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、たまたま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。
飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な“物語”に満ちていました。そして、“昭和の闇”の数々にも決して屈しない意志の力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始まりました(主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、ジャーナリストでも映画製作者でもありません)。振り返ると、要するに飯田さんの “生き様”に惹かれたのだと思います“戦争”“薬害”“昭和という時代”“個と公”“家族”…。当ドキュメンタリー には様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って“昭和の闇”の数々 と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける 「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。 (文:構成・演出 伊藤)

イントロダクション
昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。
飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。
飯田さんは、青年時代の全てを
「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。
戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を
後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでいる。
そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。
きっかけは長男のサリドマイド薬害による被害。
スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳歌していた矢先のこと だった。
大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、
原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎…… 「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった
1億3千万分の1。
飯田さんは、時代や社会、家族、そして
自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてきたのか--
昭和84年 (2009年) となった現在もなお 未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける姿を記録した “最高齢の青春ドキュメンタリー”。
出演:飯田進さん
1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年
現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄の日本兵~ニューギニア戦線の真相』(新潮社)『魂鎮への道』(岩波書店)『青い鳥はいなかった』(不二出版)など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。
構成・演出:伊藤善亮企画・撮影:若尾泰之制作・
取材:林昌幸
プロフィール

トリペル

Author:トリペル
京都市上京区にて2010年6月にオープンしましたカフェー
tripel トリペル です。
3人の店主が日替わりで登場。それぞれ個性を発揮しつつ、おもしろいイベントもやっていきます。
素人の乱・京都4号店!

■店の場所はこちらをクリック

■電話 090-6554-3402

■営業時間 
17:00~24:00 
第一日曜を除く日曜定休
毎月第一日曜は12:00~17:00の間てづくり市を開催中☆

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