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第4回古本フェス@トリペル・8日目・9日目

です。

8日目、良いお天気でした。小春日和。ちょっとした問題(?)も起こったものの、穏やかに一日が過ぎていきました。ちょっと居眠りしたのは内緒(もちろんお客さんがいない時)。閉店後、はんのきに避難させていたマンガをトリペルへ。この時は、日曜の夜に雨予報が出ていたので。問題(?)を起こした、思いの外君と。

9日目、午前中は雨降りだったものの、午後しばらくしてやみました。その頃から、お客さんが途切れなく。少し寒いものの、さすがは土曜日。Librettoさんの息子さんの再びの店番。今日は電卓の使い方を覚えました(たぶん)。「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」と、コンビニで覚えたらしい言葉も使って。来年ぐらいには、一人で任せられるかな。もうひとかた、古書柳さんも、お店番をしてくださいました。本の話をしながら。ありがたいことです。

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いよいよ明日で最後。トリペルで最後、の古本フェスの最後、の日です。
まだまだあるよ、面白そうな本。ということで、以下、勝手に推薦本。

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Books Subbacultchaくんの本より。イラストレーター・原田治さんの美術本。評論というよりは、私見、に近いのでしょうか。小村雪岱や鏑木清方といった近代の画家から、北園克衛など戦前・戦後の画家・アーティストのことなど、装幀や挿絵など、本に関わる人たちが多く取り上げられているのも流石。さばかるちゃくんの簡潔かつ的確な推薦文。

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Librettoさんの本より。空にまつわる、文章、詩、写真、絵で構成されたアンソロジー。素敵すぎます。造型もいいです。吉増剛造さんて、昔から写真を撮ってらっしゃったんですね。

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London Booksさんの本より。作家、画家、漫画家、芸能人、文化人の、或る日のお酒の話のアンソロジー。読んでると、呑みたくなったり、呑みたくなくなったり。お酒の失敗話は面白いですね。で、それを肴に、またお酒を呑む、とゆう。

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駒鳥文庫さんの本より。アメリカの黒人作家、ボールドウィンに、こんな著作があったとは知りませんでした。読んでみたい。映画エッセイのようですが、時代と、この作家の個性を反映していることは間違いなく、興味深いです。装幀が晶文社っぽいな、と思いました。

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古書柳さんの本から。今日は、店番中に加藤一雄の『雪月花の近代 京都日本画の100年』を読んでいて、さらに、古書柳さんが店番中、富士正晴の話をしていたら、この中に、と薦めていただいた本。上の二人が一緒に論じられている文章が入ってます。京都はまだまだ奥が深いと感じる今日この頃。

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文壇高円寺 古書部さんの本から。尾崎一雄『わが生活 わが文学』。戦後すぐの随筆などをまとめたもの。まだまだ著作の3分の1も読めてないので、時間をかけて、ゆっくり読みたい作家。マイペースさが好きです。

この他にも、まだまだあります。やっぱりアレが気になって、という方、まだ行けてへんねんよ、という方、え?そんなんやってたん?という方も、お待ちしております。天気はなんとか持ちそうです。あー、名残惜しいなぁ。

      なかむら
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

トリペル

Author:トリペル
京都市上京区にて2010年6月にオープンしましたカフェー
tripel トリペル です。
3人の店主が日替わりで登場。それぞれ個性を発揮しつつ、おもしろいイベントもやっていきます。
素人の乱・京都4号店!

■店の場所はこちらをクリック

■電話 090-6554-3402

■営業時間 
17:00~24:00 
第一日曜を除く日曜定休
毎月第一日曜は12:00~17:00の間てづくり市を開催中☆

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