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第4回古本フェス@トリペル・4日目

です。

本日は、小春日和と言ってよい好天でした。平日ですので、お客さんも、ほどよいペースでご来店。暖かさに、ちょっとウツラウツラしてしまいました。

ここで、来てくださった方々のイベントのご紹介を。

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行灯社ライブ

とき:2012年2月22日(水) 20時start 2,000円(1ドリンク付)
ところ:aunoun parlour(アウノウンパーラー)

フルートとハープの二人組。アイルランドや、北欧の音楽を中心に演奏されている方々。ハープの方が、知人の知人でした。時々ライブをされているIrish PUB fieldさんは、学生時代、ギネスビールとフィッシュ&チップスを楽しみに時々行っていたお店でした。懐かしい。アイリッシュ・北欧音楽のお好きな方、ぜひぜひ。行灯社さんのブログはコチラ


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第三劇場卒業公演 人間椅子(江戸川乱歩原作)

とき:3月2日(金)18時~
   3月3日(土)14時~/18時~
   3月4日(日)14時~

前売600円 当日800円 ✧卒業生割引500円(要証明‧学校不問)

ところ:同志社大学新町別館小ホール
お問い合わせ:sangeki303★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)

同志社大学の演劇サークルの卒業公演。脚色・構成・演出をしている子が、トリペルによく来てくれる子でした。びっくり。しかも乱歩の「人間椅子」て。これは観に行かねば。どんな舞台になってるのか。こちらもご興味のある方はぜひぜひ。


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tonalite exibition

とき:3月2日(金) 20時start
ところ:100000t
おだい: 前売り・1,500円 当日・1,800円(共にフード付)

6人の、音楽家、画家、映像作家、ダンサーによる、ライブパフォーマンス&ライブペインティング&映像というなんだか物凄いイベントです。しかも美味しいご飯付き。何が起こるか見てみたい。参加されている一柳綾乃嬢よりご案内いただきました。彼女の活動はコチラにて。すごいよ綾乃さん。3月から、HAKOBAKAさんにて開催される「LIVE」というイベントにも参加予定。また、gallery Mainさんにて、開催される「ワークショップ03」にも参加。詳しくはコチラ。すごいよ綾乃さん。


シライリゾートオーケストラpresents「あなたうどん」

とき:2月26日(日) 19時start
ところ:UrBANGUILD
おだい:前売り・2,000円 当日・2,300円(共に1ドリンク付)

シライリゾートオーケストラに知人が参加しております。小悪魔キュートな女の子。どんな演奏をやらかすのか。行きたいけど、古本フェス最終日で行けず(涙)。代わりに行って聞いてください。


今古本フェスも、フライヤーを置いていただいたお店の方々が来てくださったり、知り合いの人を誘ってきてくれたり、人の繋がりの中でやっとるんやなぁ、としみじみ実感します。時として狭いと感じる京都の中。しかし、まだまだ深くて広いところも沢山。せめて本の世界では、この古本フェスも、ささやかな中継点・交差点になってればいいな、と思います。

さぁさ、いよいよ明日は、第1部最終日。毎回書きますが、まだまだ良い本ありますので、お時間・ご興味ある方は、ぜひぜひ。


     なかむら

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第4回古本フェス@トリペル・3日目

です。

本日は、昼過ぎに雪がちらちらと舞ったものの、その後は良いお天気でした。それでも、夜までまだ雪が残ってるところはありましたが。日曜ということもあり、またまた多くの方にお越しいただきました。もうすでに2回目のご来店の方も何人か。ありがたいことです。

以下、毎度お馴染み、勝手に推薦書。

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風博士さんの本から。名作中の名作、もはや古典と呼ばれてもよいのではないでしょうか。レイ・ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』(晶文社)。これはホント、20代までに1度は読んでみてほしい小説。幾つになって読んでも、もちろんいいですが。未読の方はぜひぜひ。

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はなめがね本舗ちゃんの本から。長新太『ブツブツとうさん ほらふきノート』(晶文社)。これは、はなめがねちゃんも一押し。「子どもを持つお父さんにぜひ読んでほしい」と言ってました。誰が読んでもクスリと笑える、長さん節。

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本の会さんの本から。種村季弘『吸血鬼幻想』(河出文庫)。ドイツ文学者の氏が、吸血鬼にまつわる伝説・民話・小説などの研究を一冊にまとめたもの。この方向に興味のあるかたは必読の書。

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古本徘徊堂さんの本から。『あまカラ』(甘辛社)。「食」にまつわるエッセイや記事を掲載した小冊子。何が凄いって、この執筆陣!各執筆者のカラーで、この薄い冊子が、ボリュームある中身になってます。これは、コンプリートして、通して読んでみたい。この中でしか読めないものもあると思います。200号まで発行。ぜひ集めてみてください。

続いて、古書城田さんの本から。・・・・撮り忘れました・・・。ほんとにごめんなさい。せっかく、今日、ご来店いただいたのに。明日、掲載いたします。あぁ、情けなや。

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M堂さんの本から。『ホーフマンスタール詩集』(板倉鞆音訳、思潮社)。板倉鞆音は、リンゲルナッツの名訳者としても有名。自分は、『ケストナァ詩集』(思潮社)の翻訳で、この方を知りました。

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本の森さんの本から。いまや伝説ともなった(?)英文学者、由良君美の文集、『風狂 虎の巻』(青土社)。由良君美の全集とか出ないかなぁ、と時々思うのですが。

以上、勝手に推薦書、です。ちゃんとした推薦文になってないかもしれませんが。ぜひ実際、手にとってみてください。第1部も、残りあと2日。はやいもんだ。

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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第4回古本フェス@トリペル・2日目

です。

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昨夜の雪がまだ残る今日。昼過ぎには、だいぶ溶けてしまいましたが、雪景色の京都も、珍しくて、少し楽しかったです。店に行けないくらい積もってたらどうしよう、などと、大袈裟な心配もしてましたが、本日も無事開店。

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今日は、学生時代の友人が、もうすぐ1歳になる息子さんを抱いて遊びに来てくれました。
その子を囲む友人たちの図、です。私事ですみません・・・。

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昨日、撮り忘れてしまった、本の会さんのもう1枚の出店のご様子。子ども繋がりということで、はい。女性のカメラマンさんの写真は、どの方のも、ハッとさせられるものがあります。単純にそうとは言い切れないかもしれませんが、やはり、男性・女性の確かな視点の違い、というのは、個人差と違う意味であるのでは、と思ってしまいます。

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これまた、昨日撮り忘れた看板(黒板)を、昼に撮り忘れて、夜撮ったもの、です。ちょっと寝不足ぎみで、ボケてます。しっかりせにゃ。

今日も、ほとんど途切れなく、色んなお客さんにきていただきました。現在、計8店の出店で、ジャンルも、時代も様々な本が集まり、それを、来てくださった方々が、それぞれの思いや興味で選んでくださる。出来ることならば、お一人お一人に、なぜその本を選ばれたのか聞きたいくらいです。中々聞けないけど。意表をつかれるセレクトも多く、これまた店番の楽しみです。

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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第4回古本フェス@トリペル

です。

ブログ書き始めて、あ、しもた、と思いました。看板(黒板)の写真を撮り忘れました。
明日、撮って載せます。今日は、こういうポカを幾つかやりました・・・。

改めまして、第4回古本フェス@トリペル、はじまりました。
雪も時折ちらつくほどの寒さにも関わらず、たくさんの方にきていただきました。ありがとうございました。

今回も、様々な出店者さんにご参加いただき、楽しい古本まつりとなっています。
出店の様子を。

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まず、店に入って正面のテーブル、右側、風博士さん。ついこの間まで、日本全国を、ご夫婦で車で旅しながらツアーされていたミュージシャン。旅先の古本屋さんで求めた古本たちが、並んでいます。風博士とともに旅してきた本たち。日本・海外文学、エッセイなど。CDも2nd~5thアルバムを販売しています。BGMにもかけてますので、気に入った方はぜひ。

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左側、はなめがね本舗。はんのきに参加している、なかむらさんと、関東におられる、ますださんの2人組オンライン古本屋。微妙に目線の違う2人のセレクト。絵本に、エッセイ、小説、雑誌と、女性の書き手や女性向けの本が多いです。でも渋さもあり。今回の古本フェスの出店者さんの店名のボードは、なかむらさんに作っていただきました。感謝。

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続いて、店に入って、左のテーブルの左側、本の会さん。本好き5人組で、前回の古本フェス時に、出店のご希望をいただき、この度、出店していただきました。日本の現代文学中心。よく見ると、少しずつ好みが別れているのが分かります。前から知っていたけど、読み逃していた、という本があったりします。

ポカその2。本の会さんの2枚目の写真を撮り忘れました・・・。開店前に慌しく撮ったもので。この時、外には、すでに7,8人のお客さんが。

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その右隣、古本徘徊堂さん。福岡市より、ご出店いただきました。お店に伺った時も印象的だったのですが、今回のご出品も、色々面白い雑誌があります。他には、日本・洋書絵本、珈琲の本、猫の本、そして、チェコのマッチのラベル。昨日、陳列を手伝ってくれた、はなめがね・なかむらさんも食いついてました。小さな額縁に入っていて、そのままディスプレイできます。これは可愛い。

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その右横の棚、同じく福岡は北九州市の古書城田さん。再びのご出店。今回も渋い本から面白い本まで。黒っぽい本が、個人的にはたまりません。北九州出身の作家、火野葦平や松本清張、縁のある森鴎外などの本も。そして、女将こと、城田さんの奥さんお手製のダミーブック(本の形の容れ物)と王冠ハンコ。前回もダミーブックを出品してくださったのですが、今回も色鮮やかなものから渋い柄まで。そして、お初の王冠ハンコは、着物の柄から取られたという「わらべ」の模様。これはぜひ手にとってほしいです。凄い!

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そして、奥のテーブル、ここが、今日、開店前から(!)来てくださったお客さんたちの第一目的であったろうところ。まず右側、M堂さん。M堂さんは、大阪の方で、近隣の古本界では有名なお方。MIXIに出品書籍の情報を上げられていたらしく、皆さん、それを目当てに。主に、日本文学、詩集など。私も、昨日陳列していて、タメイキが出ました。長い古本歴に裏打ちされ、足で集められた古本、流石です。

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その左隣、本の森、こと高橋輝次さん。古本に関する著作をたくさん物されていて、これまた、その知識に基づき、集められた古本たち。日本文学、詩集、本の本(ご自身のサイン入り著作も古本で!)、雑誌に紙モノと、濃ゆい古本好きな方々にはたまらないであろう品揃え。初見のものばかりで、勉強にもなりました。

前半は、以上の方々のご出品の古本を楽しんでいただけます。
この記事を書き終えた今(午前1時)、ベランダに煙草を吸いに出たら(もちろん自宅は室内禁煙)、雪が3センチは積もってました。明日はどうなるのか!?店に行けるのか、お客さんはお店に来られるのか。昨年の第1回目の時も雪が降りましたが、ここまでほどでは。とりあえず、12時には、きちっと開けますので、お気をつけて、お越し下さい。

          なかむら

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第4回古本フェス@トリペル ~本読んでたら、四季ひとめぐり~

です。

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とき:2月17日(金)~26日(日)、12時~20時、会期中無休
ところ:マンガ・古本カフェ・トリペル
         〒602-0019
         京都市上京区下木下町183-6

出店者(敬称略)

第1部(17日(金)~21日(火))

古本 徘徊堂  福岡・中央区は大名の古本屋さん、人文系から雑誌まで、幅広く漏らさず楽しめるる品揃え。
           ときめく古本に出逢えるお店です。

古書 城田   福岡は北九州・小倉の古本屋さん。ベテランの眼力が光ります。
          ホームページはコチラ

本の会     京都の、本好き5人組。本のイベントなども今後目論んでおられるそう。古本5重奏。

M堂       大阪の古本通といえば、この方。日本文学を中心に。
         ツイッターはコチラ

風博士     マイホームツアーを終え、ついに定住へ!?古本好きミュージシャンといえば、この方。
          ホームページはコチラ

本の森     大阪より、フリー編集者、古本研究家の高橋輝次さん。新刊書『ぼくの古本探検記』は、
          さすがの濃ゆさ。

はなめがね本舗  オトメごころをくすぐるオンライン古本屋。町家古本はんのきでも、お馴染みです。
            ホームページはコチラ

第2部(22日(水)~26日(日))

駒鳥文庫    大阪・天満橋の映画関連書専門の古本屋さん。映画好きは、とりあえず全員集合。
           ホームページはコチラ

London Books
          京都・嵐山の古本屋さん。幅広いジャンルの古本を、素敵なお店で展開中。
           ホームページはコチラ

Libretto(リブレット)
          古本が大好きなお母さん。息子さんを連れて、本のあるとこ、どこまでも。

古書柳      昨年は、長岡天神の一箱古本市にも出店。日本文学を中心に。

Books Subbacultcha(ぶっくす・さばかるちゃ)
          大学卒業間際の出店。ちょっとひねった古本やCDを。2月14日に、
          長岡京でブックイベントも開催。ブログはコチラ

文壇高円寺 古書部
          東京より、フリーライターの荻原魚雷さん。読書に裏付けられたセレクト。
           ブログはコチラ

今回のフライヤーも、毎度お馴染み、ぱんとたまねぎ・林舞謹製。今度は写真+イラスト。ぜひ手にとってほしいフライヤーです。先日発売されたLマガジン社の『コーヒーの本』の表紙も飾ってます。凄い!

フライヤーを置いていただいているお店(順不同、敬称略)
KARAIMO BOOKS100000tガケ書房恵文社一乗寺店、レブン書房、ジュンク堂書店 京都店、三月書房古書善行堂シマウマ書房駒鳥文庫トンカ書店、獺祭書房、あうん堂本舗、、prinz古本徒然舎、一色文庫、FOLK old book storeON THE BOOKS古書冨高トンカ書店アトリエ箱庭月と六ペンスItal Gabonmocomococafe、エレファント・ファクトリー・コーヒー、cafe dinning nearカフェとショップ・酒房 たなかやHi-Fi Cafeウッドノート珈琲と本 さんさか、チタチタ喫茶、逃現郷、AMUCA(アミュカ)GOBRIN(ゴブリン)、GARUDA COFFEELa madrague(ラ マドラグ)、雨林舎、ラーメンさのや &町家古本はんのき

また、近隣には、町家古本はんのき、KARAIMOBOOKSさん、獺祭書房さん、萩書房さん、澤田書店さんなど古本屋さんがあります。こちらもあわせてどうぞ。


・古本フェス開催中、店内での飲食はできません。ご了承ください。
・専用駐車場はございません。公共交通機関、もしくは近隣のパーキング等ご利用ください。
・書籍のお取り置きは、引き受けいたしかねます。ご了承ください。

お問い合わせ:古書ダンデライオン・中村明裕
          TEL:075-211-1977 MAIL:o.b.dandelion@gmail.com

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

トリペル

Author:トリペル
京都市上京区にて2010年6月にオープンしましたカフェー
tripel トリペル です。
3人の店主が日替わりで登場。それぞれ個性を発揮しつつ、おもしろいイベントもやっていきます。
素人の乱・京都4号店!

■店の場所はこちらをクリック

■電話 090-6554-3402

■営業時間 
17:00~24:00 
第一日曜を除く日曜定休
毎月第一日曜は12:00~17:00の間てづくり市を開催中☆

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